2010-03-31 (水)
創意と工夫
こんにちは。
週の真ん中水曜日。
お休みしているかたもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、業務改善のために創意工夫をする、なんてよく言いますが
この言葉、何を指すのでしょうか。
創意:意図を作り出す
工夫:技、技術
2つの語には、上のような意味があり、
業務改善のときに使う創意工夫は、
どちらかと言うと「工夫」がメインに使われているような気がします。
目的、目標を明確にすることと比較して、とてもわかりやすいですよね。
目的が伴わなくても、何かをやっていることで
業務改善が行われているような気がしてくるから。
(これは、わたしもよくやってしまいがち。。)
業務改善をしたいという意図はありますが、
目的意識のないままでは、いつもと同じ、単純な作業になってしまいます。
これでは、業務改善の糸口さえ見つかりません。
「工夫」も必要だけど、「創意」の部分も大事ですよね。
創意工夫をする。
何をするのかという目的を与えてあげること、
それが効率化なのか、原価を下げることなのかはその時々のマーケットしだい。
今、手がけている業務に、どういった変化を与えたいのか、
それを明確にすることから、業務改善は始まるのです。


