ランチェスターの法則・戦略を学ぶ上でオススメの本

中小企業経営者、並びに、その会社の社員はランチェスターの法則、戦略を学ぶべきだ。

ランチェスターの法則そのものは決して難しいものではないので、まずは書籍を読むとよいだろう。

以下にて、オススメの書籍を紹介する。

まずは事例を読んで、ランチェスターとはどんなものなのかを把握したいという人にはこちらの2冊

具体的に、どんな事例があるのかがわかる本



基礎理論を知るにはこれ!

日本でランチェスター関連書籍としては竹田陽一先生が最も有名であるが、書籍となると栢野克己氏のものがオススメである



いざ、実践するぞ!という時にはこれ!

ここまで紹介した書籍を読むだけでも、実践できる人は多いはずだ。

しかし、どうしても理論や事例を実践に移そうとしても、なかなか進まないという時は、この本が参考になるはず。



 

特に、「強い会社はどんな営業をやっているのか?」は株式会社武蔵野の小山昇さんの書籍だけあって、読みやすいし、事例が豊富でわかりやすく、具体的な施策についての示唆に富んだ1冊だ。

他の書籍で説明されている基本的な理論も最低限のところは押さえられている。

もし、1冊だけ読めと言われれば、まずはこの小山昇さんの書籍を推薦する。

 

 

 

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岡本 興一

クライアント経営者からは「カウンセラー」と呼ばれている自称「IT活用コンサルタント」。 ホームページ制作の依頼があっても、経営改善のための社長カウンセリングが始まり、なかなか制作が始まらないということで有名。 1971年生まれ。国立大阪大学工学部卒業。 ネットとITに詳しい経営者のサポーターで、仕組み作りのプロフェッショナル。 PHS販売数日本一の通販サイトや、圧倒的な売上を作るホテルのサイトなど多数プロデュースし、インターネットやITを経営に役立てるためのノウハウを常に仕入れ、実践しているだけでなく、経営に関する様々なノウハウ、メソッドの研究を行っており企業の「戦略」策定能力には定評がある。 保有資格:ITコーディネータ / CompTIA e-Biz+ / TCAE /公認情報セキュリティ監査人 / 情報セキュリティアドミニストレータ / CSMS(米国SEW認定SEO/SEM スペシャリスト)など多数
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