2008-02-19 (火)
わくわくさんと一緒に
なんとも贅沢な組み合わせ!

大阪の明治軒という洋食屋さんの
オムライスと、トンカツがセットになったランチ。
サムシングフォーのパンフレットや広告を担当してくれている
AVEプランニングの方と、打合せのあとにランチしました。ホテル時代からずっとお世話になっていて、
お仕事抜きでも、会いたくなる、大好きな2人。オムライスがおいしかったことも嬉しいし、
久しぶりにお2人と一緒にごはんを食べることができて、
それもまた嬉しい。デザイナーのKさんは、「わくわくさん」に似ていると
言われたらしい。みなさん、「わくわく」さん、ご存知ですか?
この人↓
http://www.kubota-masato.com/profile_02.htmlKさんの写真を撮ろうと思っていたのに、
オムライスが美味しすぎて忘れた・・・今度チャンスがあったらアップしますねー。
本人は、髪型(坊主)と、メガネしか
似てないとおっしゃってましたが、似てます。
笑った顔とか、雰囲気が似ています。
そんな話しをしつつ、ランチの時間を
楽しんだのでした。福田さん、わくわくさん、
忙しいのに、時間を作ってくださって、
ありがとうございました!


[...] ホテルに勤めていたときから、 ずーっとお世話になっているデザイン会社があります。 先日、太田清香が、そのデザイン会社の方と食事をしたらしい http://www.something4.jp/blog/ten/2008/02/19/iiuoeiie/#more-520 なぜ、ワタシが、そのデザイン会社さんに、 ずーーーっと、お仕事をお願いしているか? と考えてみると、とってもシンプルな答えが・・・↓ > 福田さん( デザイン会社の営業の女性 )を信頼しているから 福田さんの言うことは、無条件に信じているし、 絶対的信頼をおいています。 では、なぜ、そこまで信頼しているのか? と考えてみると、これまた、とってもシンプルな答えが・・・↓ > ダメなものはダメ と言ってくれるから ↑ここ、ポイント高し。 耳障りのイイコトを言ってくれる営業マンはたくさん入るし、 こちらのリクエストを 「はい、わかりました」 と実現してくれる営業マンもたくさんいる。 でも、 ワタシのこと、そして、ワタシの会社のことを想って、 「それは、やめておいたほうがいいですよ」 と、本気で言ってくれるのは、 営業マンというカテゴリで考えると、 いまのところ、福田さんだけ、なのです。 そして、福田さんが、これまで数多くの経験をしてきて、 幅広い、そして深い知識をもっている と分かっているからこそ、彼女の言葉に耳を傾け、 「福田さんが、そう言うんだったら、そうに違いない」 と思えるのです。 これを、ウエディングプランナーに置き換えてみます。 みなさんが意識しているかどうかは別にして、 ウエディングプランナーも営業マンですから。 よく、「できないことには、代替案をだしましょう」 といわれます。まさしく、その通りだと想う。 でもそれは、式場やホテル側の都合で出来ないことを 新郎新婦からリクエストされたときの対応のお手本です。 ここでのお話は↑こういう視点ではなくて たとえ、出来ることであっても、 その新郎新婦にとって、これはやめておいたほうがよい と思うことがあれば、 それを、きちんと新郎新婦に伝える という視点。 もちろん、なぜ、やめておいたほうがよいのか についても、キッチリと説明をする。 多くの経営者がそうであるように・・・ 新郎新婦は、 YESマン(のプランナー)を必要としているんじゃない。 頼りになるプランナー、 自分たちにアドバイスをしてくれるプランナーを求めている。 だからこそ、新郎新婦のことを心から大切に思い、考え、 「 NO 」 という勇気を持つプランナーが信頼される。 これが、信頼を勝ち得ていく、 重要なポイントの一つになるんじゃないかなぁ、と思います。 NO という限りは、広く深いプロとしての知識と、 魅力ある人間性は不可欠。 実は↑ここが、最も難しいポイントなのですが(笑) だから、プランナーの仕事は面白く、奥が深く、 それを束ねてビジネスを展開していく経営者は、 この仕事を、こころから面白いと感じるんじゃないでしょうか。 ワタシは、営業マンとしての福田さん を、目指して、 自分を磨き、知識を深めつつ、今日もお客様のため、がんばります! みなさんも、プランナー版 福田さん 目指してみませんか? 以上、信頼の証 のお話でした。 ウエディングコラム担当:三輪 [...]
Posted at 2009.08.31 10時06分05秒 by » 信頼の証: backno