2006-12-11 (月)
毎日の日課
毎朝、癒されています。
NHK教育テレビで、朝の7:25から、5分だけ放映されているアニメ
「うっかりペネロペ」
フランス生まれの子供コアラのお話です。
たぶん、3歳くらいだったと思いますが、
小さくて、青くて、見た目も声も、とにかくかわいいんです。朝の5分は貴重だけど、
朝食の時間をそこに合わせて見ている程、ハマッています。自転車に乗ったり、歌を歌ったり、日常のことなんだけど、
なんか、動きがかわいいんですよねー。
手足が短くて、ポワッとしてて、
何やっても、いちいちかわいい。(しつこい?!)しかも、ただ、かわいいだけではない。
結構、したたかなところもあり、そこがまた魅力なんです。お母さんと一緒に小包を受け取りに行くお話では、
お母さんと、途中ではぐれてしまったペネロペが、
一人で小包を受け取ろうとがんばります。八百屋さんやパン屋さんに入り、
「小包はありますか?」と訪ねるのですが、
郵便局にあるばずの小包が、そんなところにあるはずがありません。そこで、優しいお店の人は、
「小包はないけど、これをあげるよ」
と言い、キャンディーやパンをくれるのです。もしかして、わざと小包がなさそうなお店に入ってるんちゃう?
と、思うくらい、最終的にはいろんな物をもらって、ホクホクに。アニメの題名は「“うっかり”ペネロペ」ですが、
私の中では“うっかり”ではなく、“ちゃっかり”です。そんなペネロペを見て、
「今日も“ちゃっかり”してたなー、アイツ」
と、思いながら毎日出勤します。
その時間に起きている方は、試しに一度見てみてください。
きっと、癒されますよー。

