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	<title>今日のサムシング：バックナンバー</title>
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	<description>ウエディング業界で働く方に送るコラム</description>
	<lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 22:00:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>今更ながら？の DropBox</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 22:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT活用]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 舌に口内炎ができてしまい、チョコラBBを飲んでいる岡本です。 先週の飲み会で、少し飲み過ぎたことが原因でしょうか？ 胃腸が荒れているのかも・・・ しばらくは胃腸をいたわっていきます。 &#160; さて、明 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>舌に口内炎ができてしまい、チョコラBBを飲んでいる岡本です。</p>
<p>先週の飲み会で、少し飲み過ぎたことが原因でしょうか？</p>
<p>胃腸が荒れているのかも・・・</p>
<p>しばらくは胃腸をいたわっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、明後日5月22日の朝は太陽がリング状に欠けて見える金環食が、九州・トカラ列島から福島県南東部にかけての日本の太平洋側の広い地域で見ることができるそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでも、日本国内でこれだけ広範囲で確認できるのは、西暦1080年以来なんと932年ぶりの出来事だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、低気圧が日本中を覆うかも？とも言われているみたいです。</p>
<p>みんなで好天になることを祈りましょう！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、いくら晴れを期待するためとはいえ、てるてる坊主をつくりすぎて、</p>
<p>「ティッシュを無駄使いするな～」</p>
<p>と、怒られないように気をつけてくださいね。</p>
<p><span id="more-5416"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマートフォンを使い出してまだ1ヶ月も経っていませんが、その便利さとおもしろさに驚いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手元でインターネットが使えるというだけで、こんなに便利になるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、車で出かけた時、駐車場を探す場合もスマートフォンがあれば検索ですぐに見つかります。</p>
<p>さらに、見つけたところまで、ナビをしてくれる機能まであるので、本当に便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのナビの地図も、ネットで常に最新に更新されていますから、カーナビのように地図の買い換えも不要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、カーナビだと、目的地周辺になると「目的地周辺です」と言って細かなナビゲーションをしてくれません。</p>
<p>いや、ここからの細かいところが重要なのにやめんといて！と思ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が利用しているスマートフォンのナビソフトの場合、「目的地周辺・・」と勝手に終わることもありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、地図情報だけでなく、電車の乗り継ぎや、ものの値段のチェック、口コミ情報の収集など、確かにこれ一つで生活が便利になるのは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでは、ある程度は予想していました。</p>
<p>ただ、個人的にスマートフォンを使ってみて、一番驚いたのは、カメラの便利さ、楽しさです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通の携帯電話（いわゆるガラケー）にもカメラはついていましたが、ほとんど使ったことがありませんでした。</p>
<p>もともと、写真を撮る方ではなかったのと、使っていた携帯電話のカメラ機能がいまいちなじまなくて、必要に迫られた時以外は、ほとんど使わなかったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、スマートフォンにしてみると、これが一変しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、スマートフォンがネットにつながっているということ、ネット上にディスクスペースが持てるということが大きな要因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、打ち合わせのとき、ホワイトボードを使うと大変効率的で、便利ですが、ホワイトボードの内容をどうやって共有するか？という問題が、スマートフォンで解決しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紙で印刷してくれるホワイトボードもありますが、そんな高価なホワイトボードがなくても、また、印刷する紙やインク代を使わずともみんなで共有できるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホワイトボードをスマートフォンのカメラでパチッ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特定のソフトを導入したり、設定を行うと、これだけで自動的にインターネット上の共有フォルダにアップされますし、アップされたことが、登録されている複数のメールアドレスに通知されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事だけでなく、プライベートでもカメラは大活躍。</p>
<p>今までは、子供の写真は一眼レフカメラで、ビデオは専用のビデオカメラで撮影していましたが、いつも持ち歩いているわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、それぞれケースに入っていたり、レンズのカバーがついているので、急に写真撮影をしたいと思っても、時間が経過してしまい、シャッターチャンスを逃すことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、携帯ならたいてい手元にありますから、すぐに撮影OK</p>
<p>しかも、最近のスマートフォンは動画もハイビジョンで撮影できるものがほとんど。</p>
<p>画質だけなら専用のビデオカメラにも負けません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、こうした画像、動画のデータはとにかくファイルサイズが大きくなりがちです。</p>
<p>調子にのって撮り過ぎると、すぐにメモリがいっぱいになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、持ち歩いているのですから、落としてしまって大切なデータがなくなってしまうことも珍しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、複数の人で共有したい場合、メールに添付するという方法では、大きすぎるデータには対応できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>USBメモリが使えれば便利ですが、USBメモリは使えないものが大半です。</p>
<p>SDカードも使えないわけではありませんが、データ以外のものも記録されていることが多いので、取り扱いには注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、上述のように、ネット上のディスクスペースを利用すると、こうした問題は一気に解決します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自動でバックアップをとったり、共有スペースを設定して、メールで送らずともデータを共有するなど、様々な使い方ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PCで作ったデータも、DropBoxのフォルダに保存すれば、勝手にスマートフォンにダウンロードされています。</p>
<p>もちろん、その逆もできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで、USBメモリやSDカードを使ったデータ共有は不要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、このコーナーでも何度かご紹介しましたが、無料のサービスがたくさんあるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（例）</p>
<p>　・<a href="http://www.dropbox.com/" target="_blank">Drop Box</a></p>
<p>　・<a href="http://www.sugarsync.jp" target="_blank">Sugar Sync</a></p>
<p>　・<a href="http://windowslive.jp.msn.com/special/new/skydrive/" target="_blank">Sky Drive</a></p>
<p>　・<a href="http://drive.google.com/" target="_blank">Google Drive</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、DropBox は最も古いサービスだけあって、スマートフォンの多くのアプリケーションと連動することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、スマートフォンを購入する前は、SugarSync をメインで使っていました。</p>
<p>でも、スマートフォンを使うとき、利用するアプリで、自動的にデータを保存してくれる先として、DropBox が一番多くのソフトに対応しているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなわけで、今更ながらですがDropBoxを活用中。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、DropBox は、導入しただけでは2GBの容量しか使えませんが、ユーザーを紹介したり、ゲームに参加することで、20GBまで無料容量を増やすことができるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考：<a href="http://20kaido.com/archives/2298231.html">無料版Dropboxの容量を最大20GBまで増やす方法まとめ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔からスマートフォンを使っている人にすれば、当たり前のことかもしれませんが、やっぱり便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだお使いでない方には是非おすすめです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>わが心にカロンあり</title>
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		<comments>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5413#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 22:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takako</dc:creator>
				<category><![CDATA[元プランナーのシャープな目線]]></category>
		<category><![CDATA[商品・ブーム]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; おはようございます！三輪貴子です。 &#160; &#160; 昨日は東京へ日帰り出張でした。 そして本日は、長野へ出張でございます♪ &#160; あちこちでお仕事をさせていただけること、ほ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おはようございます！三輪貴子です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日は東京へ日帰り出張でした。</p>
<p>そして本日は、長野へ出張でございます♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あちこちでお仕事をさせていただけること、ほーんとに幸せです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お役に立てるように、今日もがんばりますよー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、新幹線に乗り遅れないように、&darr;こちらのお届けもがんばりますよー！</p>
<p><span id="more-5413"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「えっ、このワイン、知らないの？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、プランナーの師匠に昨日驚かれたワタクシ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、お恥ずかしながら、知らなかったんです。。。有名なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご存知です？（よね・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャトー カロン・セギュール</p>
<p>http://item.rakuten.co.jp/wine-takamura/561243/#561243</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　&uarr;googleで検索するとこのサイトがトップに表示されます。</p>
<p>　お店を推奨しているわけではないので、ご購入はご自身のご判断でどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハートのマークが印象的で、クリーム地に赤い文字も、素敵ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このラベルの印象から、バレンタインなどカップルのイベントで登場することも多いそう。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名前は、教えてもらったところによると、18世紀にまでさかのぼり、ニコラ・アレクサンドル・ド・セギュール侯爵に由来しているとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セギュール侯爵は、格付一級の４大シャトーを保有していたそうですが、それらのブドウ畑よりも評価の低かった「カロン」にもっとも愛情を注いでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その想いを伝えるお話として</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「われラフィットを造りしが、わが心にカロンあり」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>との言葉を残したと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、当然、愛するモノに自分の名前をつけたくなるのは、万国共通、時代を超えても同じようで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>侯爵は、のちにシャトー名を「カロン・セギュール」と変更したらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保有していた評価の高いブドウ畑を手放しても、カロン・セギュールだけは手元に残したというから、その愛情も、並々ならぬものがあったのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それだけ、１つのものを愛せるって、幸せなことですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ギュール侯爵のカロン・セギュールに対する愛情の証として、ラベルをハートで飾るようになった。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、このかわいいハートのラベル♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作られた年によって価格もそれぞれですが、カップルにとっては、記念日とか、プロポーズの日とか、ここぞ　というときに、このワインをあけたら、きっと気持ちも盛り上がりますよね～♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1本のお値段はそこそこしますが、ウエディングでも、いろんなシーンで使えそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度飲んでみたいなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャトー カロン・セギュール、目にする機会があれば、ぜひ味わっていただいて、感想をお聞かせくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今朝は、朝から、おいしい～　かわいい～ワインのお話でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>必殺！　15秒メッセージ</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 22:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[レバレッジウエディング]]></category>
		<category><![CDATA[販促のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; 2歳の娘をだっこしたまま、このメールマガジンを書いている岡本です。 &#160; 昨晩はいつもより遅かったので、今朝はいつもより少し寝坊し5:15起き。 さあ、新聞記事のチェックをしよう！と思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2歳の娘をだっこしたまま、このメールマガジンを書いている岡本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨晩はいつもより遅かったので、今朝はいつもより少し寝坊し5:15起き。</p>
<p>さあ、新聞記事のチェックをしよう！と思って寝室から出ようとしたら、ベッドの上の2歳の娘がムクッと起き出してしまったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもは7:00頃に起きる娘が、2時間近くも早い！</p>
<p>そのままもう一度寝てくれればいいのですが、絶対に起きると言ってききません。</p>
<p>そうなると、「だっこ」しないと大泣きになるので、そこからずーっとだっこしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもは、パソコンの前に座らせてくれないのですが、なぜか今朝は膝の上でおとなしくしてくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなわけで、娘の機嫌が悪くなって、座っていられなくなる前に、今日のサムシング、スタート！</p>
<p><span id="more-5411"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングにおいて、自分たちの伝えたい訴求ポイントを、自分たちが伝えたい相手にただしく伝えたいならば、強力なキャッチコピーが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャッチコピーによってターゲットの目を引いて、詳しい内容を知りたい、次の行を読みたいと思わせることが最初のきっかけとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのキャッチコピーですが、なぜか「短ければ短いほどよい」という思い込みが蔓延しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、短いコトバでバシッと伝えることができるコピーが見つかればそのコピーはとてつもない力を発揮します。</p>
<p>しかし、短いから伝わるのではなく、伝わるコトバが短いから力を増大させているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、キャッチコピーを考えるとき、短くすることよりも、伝えることが第一条件となります。</p>
<p>伝えるべき内容が網羅されていないコピーだと、そのコピーにお客様を引き寄せる力はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>短くすることを優先させてしまうと、コトバとしてはおもしろくても、興味を持ってくれた人が、ターゲット像からはずれてしまったり、そもそも、訴求ポイントがずれてしまうことが多くなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>したがって、集客につながるキャッチコピーをつくる場合は、少々長くなってもよいので、伝えなくてはならないことを全部盛り込んでおくことが必須となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、言いたいことが多すぎて、長くなりすぎるというのも問題です。</p>
<p>長くなりすぎると、途中で読んでもらえなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どの程度の長さが適当なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、15秒と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間が、自分に興味のない内容であっても、我慢して聞き続けることができるのは約15秒というのです。</p>
<p>それ以上の長さになると、興味がなければ聞くことが苦痛であり、心に残らなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、仕事のホウレンソウにおいて、最初に結論から言うのが鉄則と言われていますが、この結論も15秒以内でなければ、報告を受ける上司をイライラさせたり、聞いてもらえないということにもなりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、テレビやラジオの広告枠は15秒単位で編成されているそうです。</p>
<p>これは、15秒以上のCMは視聴者にとって苦痛になりかねないことが一つの要因だとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、15秒以内のメッセージであっても、あまりにも難しいコトバで構成されていて、ぱっと聞いてよく意味がわからないものでは意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知ってもらうこと、理解してもらうことが前提なのですから、誰が見ても（聞いても）同じ解釈ができるわかりやすい表現になっている必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰が聞いてもわかるというのは、小学校5年生でも理解できるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心理学でも明らかなのは、10歳くらい(小学校5年生くらい)になると、大人相手に正しいコミュニケーションがとれるようになるそうです。</p>
<p>それ以下の年齢だと、普段から接している家族でなければ、何を言っているのか理解できないことも珍しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、10歳のこともに理解できるコトバで書かれていれば、大人なら誰でも理解できるということでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上をまとめると、キャッチコピーを考えるときの押さえるべき点は次の３つになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1.伝えなくてはならないことが全て網羅されているか？</p>
<p>2.それらがわかりやすいコトバで表現されているか？</p>
<p>3.ゆっくりと読み上げて、15秒で収まるか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらがきちんと網羅されたコピーは強力な力を発揮します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、当社ではそうした力のあるキャッチフレーズを「15秒メッセージ」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告を出稿するとき、あるいは、ホームページをつくるとき、パンフレットをつくるときなどの場合、この15秒メッセージがあれば、その威力が非常に大きなものになってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>写真は人生の宝物</title>
		<link>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5405</link>
		<comments>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5405#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 22:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takako</dc:creator>
				<category><![CDATA[元プランナーのシャープな目線]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 　今朝の神戸は、雨上がりのキレイな空気に包まれて、 　とーっても気持ちのよい朝を迎えています♪ &#160; 　おはようございます！三輪貴子です。 &#160; 　今日も良い１日になりそう♪（思い込みが大事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　今朝の神戸は、雨上がりのキレイな空気に包まれて、</p>
<p>　とーっても気持ちのよい朝を迎えています♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　おはようございます！三輪貴子です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今日も良い１日になりそう♪（思い込みが大事デス・笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　ワタシは、明日明後日と出張なので、</p>
<p>　今日やるべき仕事を片付けるべく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　朝から気合入りまくっておりますっ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　小さなことこそ丁寧に。がんばりますよー！</p>
<p><span id="more-5405"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この春から、写真教室に通い始めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　お義父さんから、ニコンのとってもイイ一眼レフを</p>
<p>　プレゼントしてもらったものの、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しばらく手元に置いてあるだけの状態だったので、</p>
<p>　一念発起。毎週土曜日に通っています♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そもそも、通おうと思ったきっかけは、</p>
<p>　娘の写真を残したいと思ったから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ビデオもいいけれど、</p>
<p>　やっぱり、手軽に手元で見られる写真のほうが魅力的に感じます。</p>
<p>　</p>
<p>　いまだけ、ですものね、この瞬間は。今だけのもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ウエディングもそうですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一生に１度（のことが多い）結婚式。</p>
<p>　たった１日だけのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　みなさん、たくさん写真を残しておきたい、</p>
<p>　と思われるはず。</p>
<p>　</p>
<p>　それも、フツーの結婚式、披露宴の姿だけではなく</p>
<p>　&darr;こんな写真も撮れたら、素敵ですよね～♪</p>
<p>　http://kanazawa.keizai.biz/headline/1789/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　前撮りが衣裳代などに初めから含まれているケースもあれば、</p>
<p>　別料金になるケースもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　別料金の場合、一定の金額がかかるので、</p>
<p>　積極的でないお客様も多いと聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　でも、もったいないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いましか撮れないおふたりの姿なんですから！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　会場やホテルのお庭や館内での撮影だけでなく、</p>
<p>　周辺の名所などでの撮影も、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　前撮りOK！の企画商品を作ってみてはいかがでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　大変ですが、必ず新郎新婦10年後に写真を見て</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「撮影してよかった～♪」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　と思ってもらえると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　写真は人生の宝物。ぜひ♪　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キャッチコピー－の見つけ方(他人任せ編)</title>
		<link>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5409</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 22:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[レバレッジウエディング]]></category>
		<category><![CDATA[販促のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; おはようございます。 2歳の娘が「K君(通っている保育園のお友達)ちゅき(好き)」と言うのを聞いて、かわいいな～と感じるだけでなく、わずかですがジェラシーを感じてしまった岡本です。 &#038;nbsp [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>2歳の娘が「K君(通っている保育園のお友達)ちゅき(好き)」と言うのを聞いて、かわいいな～と感じるだけでなく、わずかですがジェラシーを感じてしまった岡本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにK君は黒人さん。なんと国際的な初恋？です。</p>
<p>保育士さんによれば、お昼寝の場所（布団）がお隣同士で仲良しなんだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、でも「パパちゅ～きっ（好～きっ）」とも言ってくれるので許してあげよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日5月15日は、ミッキーマウスが登場する初の映画である『プレーン・クレイジー』が試写された日だとか。</p>
<p>1966年と言いますから、ミッキーも46歳の立派な&quot;おっさん&quot;なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当たり前ですが画面上のミッキーはいつまでも若いですね。</p>
<p>自分もせめて気持ちだけは若々しさを保ちたいと思います。</p>
<p><span id="more-5409"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングにおいて、ターゲットを捕まえるためには、キャッチコピーがなくてはならないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すばらしい訴求ポイントを見つけたとしても、キャッチコピーがなければ伝えるべき相手に、メッセージの存在を認知してもらうことができず、出会うことができないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従って、広告を出稿するなら、このキャッチコピーを徹底的に検討するべきです。</p>
<p>中途半端なコピーになっていると、自社の良さ、強み、他社との違いについて認識してもらうことができず、広告費を無駄にしてしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのキャッチコピーの見つけ方ですが、基本はとにかくたくさんのコピー案を作成し、大量の候補の中から選ぶことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方法だと、100以上の案を出せば、誰でも少なくても60点以上、たいていは、70～80点くらいのキャッチコピーを見つけることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、大ヒットとなる99点クラスのコピーは、そう簡単には見つけることができません。</p>
<p>特に、一人とか、少人数で検討する場合は「発想」の幅が狭くなりがちで、飛び抜けた発想をすることが難しいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、より力のあるコピーを見つける方法として、「他人任せ」にしてしまうという方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、「アンケート」です。</p>
<p>ずばり、キャッチコピーそのものを、お客様にアンケートを使って作ってもらうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウエディング業界の場合、お客様に対してアンケートをお願いしていることは珍しくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートはお客様の生の声を聞いて、今後のサービス向上、商品力アップにつなげることを目的として実施している場合が多いと思いますが、ここに、集客力アップも狙ってしまおうというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、アンケートというのは意外と難しいもの。</p>
<p>回答率をあげようと、できるだけ簡単に回答できる設問にしてしまうと、お客様の深い欲求、要望は見えてきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、お客様の深層心理に迫り、より深い心の声を聞き出そうと、相当考えなければ答えることができない設問にすると、回答率が大きく低下してしまうものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、アンケート結果を「集客」に活かしたいと考えるなら、アンケートは後者の方法をとるべきです。</p>
<p>回答率は下がりますが、得られた回答はお客様自身が、深く、深く考えて出して戴いたもの、本音中の本音です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのお客様の会場、式場様に対するロイヤリティが高くなければ、考えるだけでも大変なものを、一所懸命検討して出してくれるなんてことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、圧倒的な支持をしてくれている人の非常に「濃い」意見を聞き出すことができるというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方法は中山マコトさんという方が提唱している「キキダス・マーケティング」という考え方にもとづくアンケート方法。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その、キャッチコピーを見つけるための設問は３つだけです。</p>
<p>ただし、設問の後に必ず注意事項(開設)をつけるのがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>質問１：</p>
<p>　わたしが&lt;＊＊＊式場・プラン＞を選んだのは○○○○という「具体的な理由」があるからだ。</p>
<p>　</p>
<p>　※注意事項</p>
<p>　　なんとなく、とか、好きだから・・など曖昧な答えは&times;ですよ！</p>
<p>　　</p>
<p>　　「好き」・・・・・なぜ好き？どう好き？どんなところが好き？</p>
<p>　　「おいしい」・・・どこが？どのように？どうして？</p>
<p>　　「安い」・・・・・もっと安いところもあるよね？本当に一番安い？</p>
<p>　　「なんとなく」・・なていう答えはないはず。もっと考えてみて！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>質問２：</p>
<p>　わたしが選んだ&lt;＊＊＊式場・プラン＞は、私の新生活に○○○○を与えてくれる！</p>
<p>　</p>
<p>　※注意事項</p>
<p>　　具体的なメリットを最低３つ、教えてください。</p>
<p>　　曖昧な目的や期待ではなく、できるだけ具体的に書いてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>質問３：</p>
<p>　わたしが&lt;＊＊＊式場・プラン＞で挙式したことで、○○○○な気分になった。</p>
<p>　</p>
<p>　※注意事項</p>
<p>　　素敵、楽しい、うれしい・・・・など曖昧な答えは&times;ですよ！</p>
<p>　　</p>
<p>　　「素敵な気分」・・どんなコトバで表現できますか？</p>
<p>　　「楽しい」・・・・どんなコトバに近いですか？</p>
<p>　　「うれしい」・・・どんな感じのうれしさですか？</p>
<p>　　</p>
<p>　　思いつくままに楽しみながら、あなたなりの表現を書いてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この設問でアンケートを実施すると、回答率は低くなりますが、回収された回答は、中身が非常に濃くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、３つの質問の答えの中に、自分たちでは考えつかなかったようなキャッチコピーが紛れていることが多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケート実施から、有効な回答を得られるまでの期間がかかりますが、非常に優れたコピーを見つけることができるアンケート。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までのやり方とは異なる設問になるかもしれませんが、取り組んでみませんか？</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>参列者の悩み</title>
		<link>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5403</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takako</dc:creator>
				<category><![CDATA[元プランナーのシャープな目線]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 三輪貴子です。 &#160; &#160; もうすぐですね♪ http://sankei.jp.msn.com/life/news/120513/trd12051318370012-n1.htm &#038;nbsp [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>三輪貴子です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうすぐですね♪</p>
<p>http://sankei.jp.msn.com/life/news/120513/trd12051318370012-n1.htm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とっても楽しみです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この日は、早めに朝の支度をして、</p>
<p>外に出て、900年ぶりの天体ショーを楽しみたいと思います♪♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさまもぜひ♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今朝も日課のこちらを&darr;</p>
<p><span id="more-5403"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚式シーズンになると、</p>
<p>こういうウェブページが、よく検索にひっかかります。</p>
<p>http://okwave.jp/qa/q7454744.html</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新郎新婦にとっては、一生に一度（のことが多い）結婚式。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>招かれた方としては「ちゃんとした服装」は必須なわけで、</p>
<p>頻繁にあることでない分、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何を着ていくべきか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悩むもの。（経験あり）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワタシの場合は、最近はほとんど着物を着て</p>
<p>出席することが多いんだけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらにも書かれている通り、６月～は単衣になるので、</p>
<p>困るんですよね。手持ちがなくて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性は、靴はミュールはＮＧだし、</p>
<p>もちろん、白色の服装はもってのほか、だし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ショールとしても毛皮はだめ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックも革製品は避けた方が無難だし、</p>
<p>男性だって、靴は、底が皮のフォーマルなものが必要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参列するほうだって、楽しみであるものの、</p>
<p>服装には、なにかと気を配らなきゃならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういうとき、プロが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「○○はＮＧ。○○ならＯＫ。こんな服装もいいよ♪」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というアドバイスをしてもらえたら、</p>
<p>安心ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会場は、参列者に対して、</p>
<p>そういうサービスもしてくれたらうれしいなぁ、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、参列する側からすると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウェブで紹介するとか、希望の方には、</p>
<p>パンフレットをお渡しすることを、招待状に（おふたりの承諾を得て）</p>
<p>同封するとか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参列者へのサービスを厚くすることで、</p>
<p>今後につながってゆく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>御社では、なにか参列者向けのサービスを</p>
<p>行っていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参列者は未来のお客様。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、手厚いサポートを！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google ドキュメントが進化</title>
		<link>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5369</link>
		<comments>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5369#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 22:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT活用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5369</guid>
		<description><![CDATA[&#160; おはようございます。 昨晩ソファで少し休憩するつもりが、そのままAM3:00までうたた寝してしまい、やっちまった・・と後悔している岡本です。 どうせならはじめからベッドに入ればよかった。 &#160; 今週 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>昨晩ソファで少し休憩するつもりが、そのままAM3:00までうたた寝してしまい、やっちまった・・と後悔している岡本です。</p>
<p>どうせならはじめからベッドに入ればよかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今週後半、神戸では急に寒くなってきました。</p>
<p>少し前まではえっ？初夏？？とさえ思っていたのに、夜や朝方は上着がないと、シャツ1枚では寒いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暖かくなってきたからと油断して薄着の布団で寝てしまい、寒くて目が覚め、</p>
<p>「へーっくしょいっ！」</p>
<p>とならないように気をつけてくださいね。</p>
<p><span id="more-5369"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>google ドキュメントというサービスを使っていますか？</p>
<p>このコーナーで以前にも紹介したことがありますが、google社が提供しているインターネット上でワープロや、表計算、プレゼンテーションなどのデータを作成、編集、共有などができるサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純なものなら、Microsoft Word や Excel のデータでも、そうしたソフトウェアのインストールされていないパソコンで、ブラウザ(インターネットエクスプローラーなどのインターネット閲覧ソフト)さえあれば、作成・閲覧・編集ができるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、複数の人間が同時に編集するということも可能。</p>
<p>変更履歴が残っているので、「○月○日の○時○分に編集する前のバージョンに戻したい」という場合でも、簡単に戻すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、データの保存領域には、Google ドキュメント形式のファイルだけでなく、様々なデータをアップロード、保存、共有が可能。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆる、オンラインストレージと呼ばれるインターネット上の共有ディスクとしても利用することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、7GBまでは無料で使えるという、なんともお得なサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このサービスが2012年4月24日からパワーアップ！</p>
<p>無料の容量は 7GB&rarr;10GB へ増量。</p>
<p>さらに、PCやスマートフォン内の特定領域のデータと、ネット上の特定フォルダのデータと同期させる機能が追加されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名前も、「Google ドライブ」と変更されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマートフォンで従来からGoogle ドキュメントを利用していた方の場合、知らない間に、Google ドキュメントのアイコンが消えてしまい、Google ドライブ のアイコンに変更されてしまい、「なんで勝手に？？」と戸惑った方がいらしゃるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的には、従来と同じ機能を持っているところに、データの同期機能などが追加された形ですので、あまり気にせず、Google ドライブとして使い続けていただいても、たぶん、問題はないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、この Google ドライブになったことで、次のような点が便利になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○ブラウザがあれば、専用ソフトは不要</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　画像ファイルなどの場合、ファイル名だけでは中身がよくわかりません。</p>
<p>　ネット上のデータをダウンロードしてから利用するとなると、パソコンやスマートフォンの容量をとられますし、ダウンロードの時間もかかってしまいます。</p>
<p>　ダウンロードする前に、ほしいデータがどれか、できれば小さな画像で確認したいものです。</p>
<p>　</p>
<p>　Google ドライブは、jpg や gif データのみならず、イラストレータのデータ(.ai ファイル)もブラウザ上でプレビューすることができます。</p>
<p>　</p>
<p>　さらに、googleが提供する ブラウザソフトの Chrome なら、ファイルのアップロードもフォルダ単位で指定でき、専用ソフトを利用しなくても複数ファイルを一気にアップしたり、ダウンロードすることができます。</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○ファイルのバージョン管理ができる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ワープロ、表計算以外のデータでも、バージョン管理ができます。</p>
<p>　30日以内、100バージョン未満に限定されますが、ブラウザ上で編集したもの以外でも、管理してくれるので、とても便利です。</p>
<p>　</p>
<p>　ゴミ箱機能も提供されており、「間違って消してしまった！」なんてことがあっても、インターネット上のGoogle ドライブにそのデータが残っているので安心です。</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○ファイル名だけでなく、文書内容で検索できる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Google ドライブに保存したファイルは、ファイル名だけでなくテキストの本文なども対象に検索が可能。</p>
<p>　まさに、強力なGoogle の検索機能とばっちり連携してくれるのです。</p>
<p>　</p>
<p>　なんと、画像内の文字を認識する「Google Goggles」を利用し、画像内の文字で検索することも可能。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　つまり、スキャナでよみとった文書の場合、基本的には画像データとなり、文字の検索は難しいのですが、Google ドライブなら大丈夫。</p>
<p>　画像から文字を認識してくれて、検索対象とすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　もちろん、認識精度の問題で、ご認識もありますので、万能ではありませんが、かなり便利であることは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○gmai ならアップロードなしで共有できる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　google ドライブにアップされているデータをメールで送りたいという場合、メールの作成画面にアップロードする必要はありません。</p>
<p>　</p>
<p>　相手がGoogle ドライブを利用している場合は、相手のフォルダーへ自動的にファイルが保存され、Google ドライブユーザーでない場合は通常通りファイルが送信されます。</p>
<p>　</p>
<p>　時間短縮だけでなく、容量の節約にもなるのでうれしい機能です。</p>
<p>　</p>
<p>　ただし、この機能はブラウザを使ってGoogle ドライブの画面からメール送信をする場合のみで、gmailの画面からの利用はできません。</p>
<p>　たぶん、将来的には可能になると思いますが・・・。</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○専用ソフトでパソコンのフォルダと同期</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　このコーナーでも紹介したことがある Drop Box や、Sugar Sync、Sky Drive などで提供されている同期機能もしっかりと提供されています。</p>
<p>　</p>
<p>　Google ドライブのサイトからダウンロードボタンを押して、専用ソフトをダウンロード＆インストールすればOK</p>
<p>　</p>
<p>　パソコン内に、「Googleドライブ」という名前のフォルダが作成され、このフォルダと、ネット上の「マイドライブ」というフォルダが自動的に連動、同期されるようになります。</p>
<p>　</p>
<p>　自分で意識してアップロードしなくてもよいので、バックアップ目的でも、共有目的でも、非常に便利です。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>パワーアップして益々便利になったこのサービス。</p>
<p>データのバックアップ目的としてだけでも使ってみる価値はありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キャッチコピー－の見つけ方(基本編)</title>
		<link>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5378</link>
		<comments>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5378#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 22:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[レバレッジウエディング]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5378</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 昨日妻から「最近太ってきたよね。まるっまるっしてるよ」と言われてしまった岡本です。 &#160; 4月から、つい夜食に手が出てしまうのが癖になって、確かにやばいです。 夜ってどうしてもお腹が減るんですよね・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>昨日妻から「最近太ってきたよね。まるっまるっしてるよ」と言われてしまった岡本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4月から、つい夜食に手が出てしまうのが癖になって、確かにやばいです。</p>
<p>夜ってどうしてもお腹が減るんですよね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月になって黄砂がかなりひどくなっているそうですね。</p>
<p>人によっては黄砂のせいで、肌のトラブルが起きたり、花粉症のようにくしゃみが出たり、あるいは目がかゆくなるなんてこともあるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、最近目がかゆくて仕方がないです・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>花粉のシーズンは終わった！と油断して</p>
<p>「目をこすりすぎてものもらいになってしまった～」</p>
<p>とならないように気をつけてくださいね。</p>
<p><span id="more-5378"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>訴求ポイントを伝えるためには、キャッチコピー、キーフレーズという言葉を探すことが重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャッチコピーとは、まずは読み手を「キャッチ（捕らえる）」ためのもの。</p>
<p>キャッチコピーの次の文章をよませるための単文のことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大量にある情報の中から見込み客自身に、「ここに自分に興味のある有益な情報があります」ということを見つけ出してもらうために必要なもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがなければ、本当に伝えたい内容を見込み客に届けることができないともいえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのキャッチコピーは「作る」というよりも「見つける」と言った方がしっくりくるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その方法はきわめて単純明快。ひたすらたくさん作るということです。</p>
<p>最も重要なコピーの場合、少なくても100個以上の案を作らなければ、ズバッと顧客を捕まえるコピーを見つけることはできないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、100個以上の案の中から、これっ！というのを選び出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが、見込み客を捕らえる力をもつキャッチコピーを作る方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して難しいことではありません。</p>
<p>誰でも、考える時間を確保すればできることです。</p>
<p>　</p>
<p>とはいえ、最低100個のコピー案を作ると単純に言っても、100個の案は簡単には出てきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、100個の案を出すためのテクニックをいくつかご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・理由を考える</p>
<p>・ターゲット像に呼びかける</p>
<p>・比較する</p>
<p>・具体的な数字を入れる</p>
<p>・ランキングを入れる</p>
<p>・あえて非常識なことをいう</p>
<p>・わかりやすさを強調する</p>
<p>・価格を全面的に打ち出す</p>
<p>・出てきた言葉と似た意味の言葉を探す。</p>
<p>・別の言葉で言い換えてみる</p>
<p>・反対の意味を考えてみる</p>
<p>・おもしろい単語を見つけたら、その言葉につながる別の言葉と組み合わせる。</p>
<p>・組み合わせを変えることで、多数のコピー案を作る。</p>
<p>・多数できてきた案を何度も見直し、新しい案が出ないか考える</p>
<p>　※出てきた案は全て壁に張り出すなど、一覧できる状態が望ましい。</p>
<p>・こまめに休憩を入れる（休憩している時に出てくることが多い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ざっとですが、案が出なくなってきた時、こうしたことを書いたメモを見つめ直してから取り組むと、また異なる案が出てくるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高い費用を使った広告を出稿するような場合、キャッチコピー－の良し悪しで、その効果が大きく異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>顧客を捕まえることのできるコピーを見つけることは、本当に手間がかかりますが、その手間をかけるかかけないかで、成果に大きな違いが出てくることを忘れないでください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.something4.jp/magazine/backno/?feed=rss2&#038;p=5378</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>訴求ポイントを伝えるために</title>
		<link>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5371</link>
		<comments>http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5371#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 22:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[レバレッジウエディング]]></category>
		<category><![CDATA[販促のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.something4.jp/magazine/backno/?p=5371</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 昨日はソファでうたた寝してしまい、気がつくとAM3:00 今からベッドに入ってしまうと起きることはできない！と、そのまま起きて仕事をしている岡本です。 &#160; まもなく6:00ですが、うたた寝だけだと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>昨日はソファでうたた寝してしまい、気がつくとAM3:00</p>
<p>今からベッドに入ってしまうと起きることはできない！と、そのまま起きて仕事をしている岡本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まもなく6:00ですが、うたた寝だけだと眠いです。</p>
<p>自業自得です。反省しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5月8日はゴーヤーの日だそうです。もう、見たまま聞いたままの語呂合わせですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴーヤーは苦いけれど、ビタミンCなどの水溶性ビタミンを多く含み、苦味の成分そのものが、健胃効果もあるそうで、身体に良い食べ物なんだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>連休明けで身体がだるいと感じる方にはいいかもしれませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、いくら身体に良いからと大量に食べ過ぎて</p>
<p>「うーっ、お腹がいたい・・・」</p>
<p>となると、逆効果になりますから気をつけてくださいね。</p>
<p><span id="more-5371"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ターゲット設定ができ、それらのターゲット毎の訴求ポイントが何か？が見えてきたら、次は、より、伝わりやすくするための「ことば」を探します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャッチコピーとか、キーフレーズと呼ばれるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>優れたキャッチコピーやキーフレーズを見つけることができると、世の中にあふれている膨大な情報の中から、自社のサービス、コンセプトなど、埋もれさせずに見つけてもらうことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に言えば、世の中に情報があふれかえっている昨今では、ただ単に情報を発信しただけでは、読んでさえもらえないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新聞を読むときも、隅から隅まで熟読しているという人はほとんどいらっしゃらないでしょう。</p>
<p>まずは、各記事のタイトルを見て、興味をもったものだけ、記事を読むというスタイルになると思います・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルを見て、興味わかなければ記事本文を読むことはない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、普通の読者の方々の新聞の読み方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何も、新聞だけではありません。雑誌や専門誌であっても、同じ行動をとることになります。</p>
<p>読者の方は忙しくて時間をとれませんし、興味のない記事を読んでも、記憶にはほとんど残りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、情報を得る側は、自分がほしいと思う情報がどこにあるか？をキャッチコピー、見出しを見て判断し、取得するのです。</p>
<p>キャッチコピーや見出しが目にとまらない限り、どんなにすばらしい内容であっても、その情報を見てほしい人には、そのメッセージが届かないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、優れたキャッチコピーというのは、簡単には出てきません。</p>
<p>コピーを作るだけで数千万円のギャラが発生する場合もあるくらいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、難しいのか？というとそういうわけでもありません。</p>
<p>誰にでもできるけれど、短時間で簡単に作るのは非常に困難なだけで、ちょっとしたこつをマスターした上で、時間をかけてじっくり考えればある程度のレベルなら誰でも作ることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャッチコピーや、キーフレーズを見つける方法は、基本的に「量」を追求するしかありません。</p>
<p>質ではなく「量」です</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「量」さえあればその中に「質」の高いものが必ず出てきます。</p>
<p>コツと申し上げたのは、そうした量を作るためのテクニックのようなものでしかありません。、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのテクニックは、新聞や雑誌のタイトルをたくさん見続けること。</p>
<p>電車の中のつり広告、新聞に掲載されている雑誌の広告。</p>
<p>こうしたものをたくさん見続けることで、キャッチコピーにどんなパターンがあるのか、どう使われているのか？がわかってくるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日から街中に出たら、いろんな広告を見て回ってください。</p>
<p>どんなキャッチコピーがつけられているか？を見ていると、いろんな法則がわかってくるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>つけててよかったバッテリー</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 22:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>okamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT活用]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 今朝は少し朝寝坊。5:10頃に目が覚めた際、 「げっ、今日って何曜日？？？　もしかしてメルマガ担当日？？」と、 いきなり大焦り状態に陥り、飛び起きてしまった岡本です。 &#160; 連休になると曜日感覚が完 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>今朝は少し朝寝坊。5:10頃に目が覚めた際、</p>
<p>「げっ、今日って何曜日？？？　もしかしてメルマガ担当日？？」と、</p>
<p>いきなり大焦り状態に陥り、飛び起きてしまった岡本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>連休になると曜日感覚が完全に失われてしまうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は5月5日、端午の節句（こどもの日）。</p>
<p>こどもの日といえば、粽(ちまき)ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供のころ、我が家でちまきといえば、笹の葉にくるまれた白い和菓子で、中にあんこが入っていました。</p>
<p>でも、最近食べるちまきは、中華ちまきといわれるやつで、鶏肉とかしいたけが入っていることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どっちもおいしいからと言って、食べ過ぎないように気を付けてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、今日は確かに土曜日でIT情報をお届する日でした。</p>
<p>今日は夏に向けた電力不安への対策の一つの方法についてお伝えしたいと思います。</p>
<p><span id="more-5373"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日、2012年5月5日、国内で唯一運転を続けている北海道にある泊原子力発電所3号機が発電を止めて定期検査に入るそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで日本国内の原子力発電所は全て停止します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本中の電力会社や日本政府は、一昨年なみの猛暑になった場合に電力が足りなくなり、計画停電を実施しなくてはならなくなると主張しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各種対応に批評、批判は多数ありますが、実際に電力がひっ迫してくると、停電対策を施していないと、大変なことになるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の電力は極めて品質が高く、安定していると言われています。</p>
<p>電力の品質といわれても、具体的にどういうことなのか、よくわからないのでネットで調べてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、電力の高品質とは、次の３つの要素になるそうです。</p>
<p>・停電しないこと</p>
<p>・周波数が乱れないこと</p>
<p>・電圧が上下しないこと）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の場合、他の国々と比較すると、圧倒的に停電回数が少ないですし、周波数の幅、電圧の幅も極めて狭い範囲で一定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電力事情の悪い発展途上国の場合を考えるとその差は歴然。</p>
<p>停電はしょっちゅう発生してあたりまえ、周波数や電圧のブレがあって当たり前。</p>
<p>アジアでもそんな国はたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうした国で電力利用をするとき、電気を使う機器類側で、発生しうる問題に個別対応しておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>停電してしまうと、機器類が急停止してしまうこともあります。</p>
<p>そうならないように、蓄電装置（いわゆる「電池」）を取り付けておき、転電時に急停止しないようにしておかないと、使用機器によっては、大きな事故につながる可能性だってあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周波数や電圧の変動が大きい場合も同様です。想定されているよりも周波数や電圧が下がると、急停止や誤作動、故障することがあります。</p>
<p>逆に想定事情に周波数や電圧が上がると、急停止や誤作動だけでなく、発火に至ることもあり得るので、本当に怖いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうした対策のためには、利用機器側で周波数や電圧を一定レベルに変換するような装置をつけておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうしたことは、電力事情の悪い発展途上国では当たり前でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、従来、高品質といわれていた日本であっても、デリケートな機器であるIT機器、特に、サーバといわれるコンピュータの利用には、万が一のために、こうした対策が施されているのが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電源コンセントからサーバに直接電源コードをつなぐのでなく、UPS(無停電電源装置)と呼ばれる箱を経由してサーバに接続するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>UPSにもいろいろありますが、上述の3点に不安が場合、次のような機能をもったものに接続する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○停電対策</p>
<p>　急な停電が発生しても、蓄電装置＝電池（バッテリー）によって急に機器を停止させない。</p>
<p>　バッテリーの容量が尽きる前に、接続機器を自動的に安全に停止させる（サーバの場合は、シャットダウンさせる）</p>
<p>　</p>
<p>　なお、長時間のバッテリー稼働は、一般的には実用的ではありません。</p>
<p>　バッテリーそのものが非常に重たいもので、高価なものであるため、大容量の稼働時間を保証するための大容量なものは、数千万円とか、数億円もすることになり、データセンターのような特殊な用途以外では経済的理由から採用されません。</p>
<p>　</p>
<p>　一般的なサーバ向けUPSは、5分程度運転できる容量を持っていて、その間に機器を停止させることが目的と思った方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○周波数・電圧対策</p>
<p>　コンピュータに接続する場合は、「常時インバータ給電方式」と言われるものを選べば間違いはありません。</p>
<p>　</p>
<p>　この方式で動いているUPSは、周波数や電圧の変化があっても、一定の範囲に補正して機器に供給してくれます。</p>
<p>　</p>
<p>　このほかに、「常時商用給電方式」というものがありますが、これは一瞬の電圧低下などを完璧に防ぐことは難しいので、コンピュータ機器にはお勧めできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、従来でも高品質な日本の電力事情でも、サーバにはこうした機能をもったUPSを接続するのが当たり前でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、電力供給能力が不安定になってくると、日本の電力の品質は今までのような状態にとどめておくことが難しくなるのでは？と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、「ぎりぎり」のところで稼働する場合、予期せぬ電圧低下、瞬間的な停電などが発生することがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、サーバだけでなく、バッテリーのついていないデスクトップパソコンにも大きな影響が出る可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資料を一生懸命作成していたのに、急にパソコンの電源が落ちた！</p>
<p>そうなると、最悪の場合作成していたデータだけでなく、パソコン本体が壊れてしまうこともあり得ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、デスクトップパソコンであっても、UPSをつけていれば安心です。</p>
<p>電力供給が不安定になっても、UPSがつながっていることで急停止を防ぎ、故障を防ぐことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、ノートPCの場合はバッテリーが内蔵されていますから、UPSをつける必要性はほとんどないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、海外でもそのまま利用できるACアダプターが付属している場合は、そのACアダプターが電圧や周波数の変化を吸収してくれることが多いので、かなり安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電力不足対策として、普通のPCであってもUPSをつけておくことは、非常に有効な手段ですので、検討してみて損はありませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、一般的にUPSのバッテリーは寿命が3年程度といわれています。</p>
<p>サーバに接続されているバッテリーも、劣化していないか、チェックすることを忘れないでくださいね。</p>
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