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使いこなすと超便利なアプリがAndroidにも登場!(2014年04月26日)

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小学校4年~中学3年の間、猫を飼っていた岡本です。

両親には自分が世話をするから飼いたいと説得し、餌やりやトイレの世話などをやったので、猫も私を飼い主と認めてくれ、5人家族の中でも一番私に懐いていました。

もし、今猫を飼うなら欲しいな~と思うのがこれ

Kittyo: Play With Your Cat. Even When You’re Not Home.

外出中でもスマートフォンを通じて飼っている猫と遊んだり、餌を与えたりできるマシンです。

Kickstarterでは、わずか36分で目標出資額US$30,000を軽々と突破し、2日間で目標額の5倍を超える額を集めることに成功しています。

どうやら猫好きな飼い主達の心を鷲掴みにしてしまったみたいです。

今年の11月には市販が予定されていて、発売予定価格はUS$189(日本への送付には別途US$25の送料が必要)で、出資者はUS$50引きで購入可能とのこと。

ご自宅で猫を飼っているという猫好きな方、お一ついかがですか?

 


IFTTTiPhoneではかなり以前から定番アプリとも言われていながら、なかなか登場しなかったAndroid版の「IFTTT」が、ついにリリースされました。

IFTTT 公式サイト

iOS版 IFTTT

Android版 IFTTT

 

このIFTTは、インターネットを通じて提供される様々なサービスを自動的に続けて処理して、連携させてくれるというもの。

例えば、Facebookに写真を投稿したら、自動的にDropboxに写真を保存しておく(バックアップする)なんてことをやってくれます。

iOS版ではインターネットサービスについてのみの連携でしたが、Android版では、Androidアプリと密接に連動させ、OSレベルでの機器制御連動が実現しています。

iOSにはなく、Andorid版で追加された機能は大きく2つあります。

一つが、「Android Device Channel」という機能

カメラ-・Wi-Fi・時計・ボリュームなど、Android端末が持つ機能(Android Device)をトリガーとして様々な連携機能を利用できます。

例えば、自宅に近づくと自動的にライトを付けたり、お母さんからの電話を受け損なったときに「後からかけ直すね」とe-mailを自動送信するなんてことができます。

もう一つの機能が「Android SMS Channel」というもの。

iOS版ではSMS発信機能は、発信者がIFTTTとなってしまうのですが、Android版では、自分自身を発信者にできます。

例えば、電話に出られなかった場合にe-mailではなく、SMSを送信するということができます。

※ SMSなら、メールアドレスがわからなくても、相手にメールを送信できます(ただし、現時点では日本語でのメッセージ送信ができず、英語での送信になります。)

 

IFTTTの活用方法としては、ネットに様々な事例が紹介されています。

 

こうした使い方は、IFTTTのページに「レシピ」として登録、一般公開することができるので、自ら細かな設定を行わずとも、他の人が一度設定した内容を取り込むことができます。

スマートフォンとインターネットサービスを活用し、ルーチンワークになっているている人にとっては、このアプリとサービスによって自動化が可能となり、非常に便利です。

非常に便利なサービスですが、現時点では日本語版がありません。

英語というだけでちょっとハードルが・・と思われるかもしれませんが、簡単な英語ばかりですし、かなり便利に使えるサービス(しかも無料)なので試してみて損はないと思いますよ。

編集後記:スマホを活用した第4の調理法機器

「焼く」「蒸す」「煮る」に続く第4の調理法と言われる「真空調理法」ってご存じですか?

私は全然知らなかったのですが、日本国内ではセントラルキッチン方式のファミリーレストラン、居酒屋チェーン店などで採用され業務用ではかなり普及が進んでいるとか。

調理の効率性や簡便さはもちろんのこと、肉じゃがなどの時間が掛かる煮物料理を中心に老舗料理店以上の味が出せるとして味覚の点からも評価を得たためなんだそうですね。

その真空調理を、家庭でも手軽にできるようにした調理機器が開発されたそうです。

Meet Mellow, The smart sous-vide machine.

実際にMellowを使用する様子がYoutubeで紹介されています。

YouTube:Mellow - The smart sous-vide cooking machine  

 

面白いのは、この調理機器はスマートフォンのアプリを使って詳細なコントロールができるというところ。

この機器に食材を入れると、重量センサーが作動してスマートフォンに通知が届き、アプリが起動。

食材の種類、加熱具合、温度やできあがりの時刻などをインプットすると、完成予定時刻に勝手に調理してくれるそうです。

調理開始時間になるまでは、食材を冷蔵保存してくれる機能もあるらしく、朝、機器をセットして夜遅くなる場合でも、食材を痛めることなく衛生的に食べることができるんだとか。

価格はUS$500で、現在はUS$400で予約販売を受付中。
残念ながら発送はアメリカ国内限定らしいですが、2015年の春に発売予定とのことです。

スマホを活用した新しい調理機器として、今後の展開が楽しみです。

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岡本 興一

クライアント経営者からは「カウンセラー」と呼ばれている自称「IT活用コンサルタント」。 ホームページ制作の依頼があっても、経営改善のための社長カウンセリングが始まり、なかなか制作が始まらないということで有名。 1971年生まれ。国立大阪大学工学部卒業。 ネットとITに詳しい経営者のサポーターで、仕組み作りのプロフェッショナル。 PHS販売数日本一の通販サイトや、圧倒的な売上を作るホテルのサイトなど多数プロデュースし、インターネットやITを経営に役立てるためのノウハウを常に仕入れ、実践しているだけでなく、経営に関する様々なノウハウ、メソッドの研究を行っており企業の「戦略」策定能力には定評がある。 保有資格:ITコーディネータ / CompTIA e-Biz+ / TCAE /公認情報セキュリティ監査人 / 情報セキュリティアドミニストレータ / CSMS(米国SEW認定SEO/SEM スペシャリスト)など多数
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