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間違えやすい表現(2015年08月29日)

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punpun-300x225三輪貴子です。

週末です。

弊社は、週末、お休みをいただいているので、わたくしは、週末は完全にママの時間。

べったり娘と一緒に行動すると、かなーり疲れるんだけど、「まぁ、一緒に過ごしてくれるのは今だけ~」と思いつつ、今週末も楽しみたいと思います♪

で、話はかわるんですけど、先日娘(5歳)がオットと捕まえてこんな一言を・・・

「パパ、ちょっと話があるんだけど!(怒)」

な、な、何事?

しかも、その口調!完全に大人やん?(笑)

続きは編集後記で☆

 

正しい日本語の使い方老婆心ながら、どうしても気になることがあるので、今日は、まとめて2つご紹介。

言葉の使い方、です。

1つめは、「ご遠慮ください」。

世間さまでは、許容範囲、と言われることもありますが、わたしはね、どーしても許せない(笑)

そもそも、「遠慮する」とは、「他人に対して自分の言動・行動を控えめにすること」で、自分の行為に使う言葉です。

相手に対して使う言葉ではないんですよね。

よって、正しくは「お控えください」「おやめください」。

結婚式場やホテルでも、よくこの表現を↑耳にするし、張り紙などでも目にします。

その企業の教育レベルがわかる瞬間です。

もう1つ。

「なります」

「なります」とは、「AがBになる」つまり「変化する」ときに使用する言葉です。

なので、「こちらがパンフレットになります」などという表現は間違い。

だって、パンフレットは、別の姿から今の姿に変化したわけではないですもんね。

正しい表現の一例は、「こちらがパンフレットです。」

ストレートに言えばよい。

いつも、「○○になります」と店員さんやホテルマンなどにいわれるたびに「素直に、『です』と言えんのかー!」と、心の中で叫んでいます(笑)

「ご遠慮ください」と「○○になります」、貴社では、使用していませんか?

ご確認を。

編集後記:大人顔負け

hansei-02-300x225娘がオットに「パパ、ちょっと話があるんだけど!(怒)」と言った瞬間、「何事ー!??」と思ったんだけど、しばらく様子をみていると、「あのね、きのう、朝ごはん食べた後、テーブルを拭いていなかったでしょ! 汚かったよ!」と、お説教がはじまりました。

5歳児に怒られる44歳のパパ。

かなり笑える光景でしたよ。

ついこの間まで、ふにゃふにゃの赤ちゃんで、ミルクを飲んでいたのに、いつの間にか、口が達者になっちゃって。

これから先を考えると、おー、こわ!(笑)

わたしも、5歳児に怒られないように、がんばります・・・。

 

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株式会社サムシングフォー 代表取締役。1972年生まれ。ホテルにてウエディングプランナーとして300件以上のウエディングを担当した後、広報部門に移動し、ホテルのネット担当責任者に就任。ネット専用商品が売上の1位になるだけでなく、3年で5万人ものメールマガジン読者を獲得。ネットでホテルのファンを作ることに成功した結果、ネット会員による売上が売上No.1になるなど、ネットの力を活かしきることについて天才的な手腕を持つ。ホテル退職後にネット専業のライターとして様々な通販サイトの文章作成、メルマガ作成に携わり、売上を上げるためのライティング技術をさらに磨き上げる。2005年にIT企業に役員として参画後、ウエディング業界をITを使って元気にしたいと、2007年に株式会社サムシングフォーを自ら企業。圧倒的低コストでプランナーの残業を減らすことができるシステムを提供。また、集客を目的としたウエディング業界のホームページ作成、ネット活用など、ITを活用することでウエディング業界を活性化させるために奮闘中。

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