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レバレッジウエディング:長くても面白いことが大切(2010年02月09日)

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 「メルマガ書くのはいいけど、長い!!」って怒られそうだと
 びくびくしている岡本です。
 
 読者に皆様、ご意見、
 お叱り等ございましたら、お手柔らかに・・・
 
 さて、よく広告代理店の方から、
 
 「長い文章は読まれない。とにかく短くしなければいけない」
 
 と言われたという式場様、会場様とお会いします。
 

     
 でも、この「短くないとダメ」というのは、
 都市伝説みたいなもので、何の根拠もありません。
 
 実は、広告だって、中身が面白そうに見えれば、
 長文であっても確実に読まれます。
 
 さらに、読んだ結果が面白かったり、
 ためになったと思っていただければ、
 
 お問い合わせをいただく確率があがります。
 
 広告で、文章が短いことは効果とは関係性がないのです。
 
 そうした広告代理店が間違っているのは、
 全ての文章を短くしようとすること。
 
 本当は、キャッチコピーを簡潔にして、
 興味を引くことができれば、本文は長くてもいいのです。
 
 むしろ、本文が面白ければ、
 長ければ長いほど、問いあわせ確率が上がります。
 
 まるで、広告の常識の様にいわれていますが、さにあらず。
 
 当社の実績、経験では、
 次の様なやり方の方が、効果が上がることがわかっています。
 
  キャッチは短く、興味を引くこと
  本文は面白く、長文にすること
 
 非常識と思われるかもしれませんが、一度試してみて下さい。
 
 ウエディングコラム担当:サムシングフォー岡本興一

編集後記:

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岡本 興一

クライアント経営者からは「カウンセラー」と呼ばれている自称「IT活用コンサルタント」。 ホームページ制作の依頼があっても、経営改善のための社長カウンセリングが始まり、なかなか制作が始まらないということで有名。 1971年生まれ。国立大阪大学工学部卒業。 ネットとITに詳しい経営者のサポーターで、仕組み作りのプロフェッショナル。 PHS販売数日本一の通販サイトや、圧倒的な売上を作るホテルのサイトなど多数プロデュースし、インターネットやITを経営に役立てるためのノウハウを常に仕入れ、実践しているだけでなく、経営に関する様々なノウハウ、メソッドの研究を行っており企業の「戦略」策定能力には定評がある。 保有資格:ITコーディネータ / CompTIA e-Biz+ / TCAE /公認情報セキュリティ監査人 / 情報セキュリティアドミニストレータ / CSMS(米国SEW認定SEO/SEM スペシャリスト)など多数
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