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レバレッジウエディング:鍵は接触回数と時間(2010年02月19日)

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 朝は早起きの方だったのに、
 最近は布団から起き上がるのがつらいと思ってしまいます。
 
 もう歳かな~?と考えている岡本です。
 
 と言いながら、
 
 なかなか子どもの頃に思い描いていた「理想の」大人に
 なれているか?というと、そんなことはないとも思います。
 
 人間、一生修行だと考える今日この頃です。
 

       
 さて、広告やパンフレットは、キャッチコピーと本文にそれぞれ
 求められるものが違うと申し上げてきました。
 
 本文を読まれなければ、期待するアクションに繋がらない。
 だから、キャッチコピーで読んでみたいと思っていただくことが大切。
 
 そして、本文は「想い」が伝わることが大切でなんです。
 
 今日は、もう一つのポイントです。
 
 それは、資料請求や、来館予約、お問い合わせにつなげる鍵は、
 「接触回数」と「接触時間」にあるということです。
 
 ところで、全国的に社内恋愛って結構多いんです。
 それは、なぜかと言えば、人は好きだから一緒にいるのではなく、
 
 一緒にいる時間が長くなると、その人のことを好きになる
 
 という本能があるからだそうです。
 
 これは動物としての本能。
 
 本能なので、無人島に若い男女が1週間一緒にいれば、
 かなりの確率で愛が芽生えるそうです。
 
 これ、ビジネスでも同じです。
 
 広告やパンフレットは、何度も読み返したいと思っていただければ、
 それだけ接触回数が増えます。
 
 本文が長いと、それだけ接触時間が長くなります。
  それだけ相手のことを好きになるということなんです。
 
 もちろん、読んでおもしろくないと、
 途中で読んでくれなくなりますから、
 長ければよいというものではありません。
 
 長く読んでもらえる様な、読者が読みたいと思う文章を
 作ることが大切なんです。
 
 営業だって、接触回数が多い方が成約率が上がります。
 
 ウエディングの場合、何度も来館いただいた方は、
 成約率が上がったり、1件単価が高くなる傾向があります。
 
 顔の知らない人よりも、良く知っている人にお願いしたい。
 そう考えるのが人情ですよね。
 
 接触回数を増やし、接触時間を増やす工夫をすることが、
 成約率アップ、契約単価アップ、業績アップの鍵なのです。
 
 ウエディングコラム担当:サムシングフォー岡本興一

編集後記:

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岡本 興一

クライアント経営者からは「カウンセラー」と呼ばれている自称「IT活用コンサルタント」。 ホームページ制作の依頼があっても、経営改善のための社長カウンセリングが始まり、なかなか制作が始まらないということで有名。 1971年生まれ。国立大阪大学工学部卒業。 ネットとITに詳しい経営者のサポーターで、仕組み作りのプロフェッショナル。 PHS販売数日本一の通販サイトや、圧倒的な売上を作るホテルのサイトなど多数プロデュースし、インターネットやITを経営に役立てるためのノウハウを常に仕入れ、実践しているだけでなく、経営に関する様々なノウハウ、メソッドの研究を行っており企業の「戦略」策定能力には定評がある。 保有資格:ITコーディネータ / CompTIA e-Biz+ / TCAE /公認情報セキュリティ監査人 / 情報セキュリティアドミニストレータ / CSMS(米国SEW認定SEO/SEM スペシャリスト)など多数
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