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多読のススメ(2010年09月29日)

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私は今月から「読書の秋」という言葉を掲げ、

暇があれば、本を読んでいます。

 

と言うと、「勉強してるね~」なんてたまに言われますが、

もちろん、四六時中本を読んでいるワケではありません。

遊ぶときは遊んで、大好きなお酒を飲むときは、しっかり飲んでます(笑)

 

さて、私が読んでいる本は、ビジネス、小説、雑誌の3種類。

ビジネス書:ビジネスに関する知識をつけるため。

(堅苦しいイメージがありますが、本によってはとっても面白く読める本もあります)

 

小説:娯楽・息抜き、感性や想像力を磨くため。

(物語を読んで、笑ったり、泣いたりするのが好きなんですよね~)

 

雑誌:世間のトレンドを掴むため。

(メルマガの話題作りに役立ってます!)

 

その中でも今日は、ビジネス書について。

 



 

私は元々、小説しか読まないタイプだったんです。

(「堅苦しいのはキライ!」と思っていました・笑)

 

でも、ビジネス書を読んでみると、これが意外とおもしろいんです。

 

「この本の要点は、ここですよ」と事例もまじえて、わかりやすく書かれてあるので、

小説のように、「この物語は、何が言いたいんだろう」など、深く考える必要はありません。

 

そして、大抵の本は、各章のタイトルは、内容のまとめが書いてあることが多い。

だから極端な話、目次を見ただけで、

「この章は、こういうことについて書いてあるのね」とわかっちゃいます。

(小説では、そうはいかないですよね~)

 

ところが、ビジネス書の内容って、読んだらすぐ忘れちゃうんです・・・。

本のタイトルを見て、「こんな感じの内容だった」ということは

思い出せますが、細かい内容は、ほぼ頭から抜け去っています(泣)

 

小説は、内容をしっかり覚えているのに、どうしてなんでしょうねぇ。。

 

そのため、弊社では、本を読み終わったら、「読書レポート」というものを書くようにしています。

 

読んだ本のサマリー、学んだこと、誰に対しておススメか、ということを、本を読み終わった後にA4一枚の紙に記録。

それを保存していけば、読んだ本の大事な部分だけが集まったものになるんです。

あとは、思い出すときに、それを見返せばいい。

 

この方法は、雑誌などにも使えますので、効率的ですよ。

 

多読は、いろんな知識をインプットできる最高の手段だと思っています。

 

また、新しい企画、商品などを考えるときに、今までインプットした知識が混ざり合って、

とてもいい案が思い浮かぶかもしれませんよ。

 

「ビジネス書を1から10までしっかり読めそうにない・・・」と言う方のために、

土曜に庄司がおススメ本のレビューを書いてくれていますので、参考にしてみてください!

(↑後輩からの、ささやかなプレッシャー)

 

また、こちら↓の本にも、さまざまな多読法が書かれてあります。

http://www.wb-news.com/modules/amaxoop2/amaxo.php?ASIN=4837923607

 

お暇があれば、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ちなみに、私のおススメの小説は、

ひっそりとサキブログでご紹介しています。

http://www.something4.jp/blog/saki/?cat=1

 

「好きな本」というカテゴリで登録してますので、よかったら、覗いてみてくださいね。

(主に、元気になれる本をご紹介しています♪)

編集後記:

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