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納得のいくまでじっくり(2011年11月28日)

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 おはようございます。 平吹早希です。

 気温もグッと下がって、街はクリスマス一色ですね~。

 イルミネーションが輝き、夜街を歩くのが楽しくなってきました♪

 会場には、ツリー、飾りました?

 私も、今年は家に飾ってみようかしら。

 

 朝のワイドショーで、スペインにあったレストランの特集が組まれていました。

 

 レストランの名前は、「エル・ブリ」。

 世界一予約の取れないレストランと言われていたそうです。

 

 

 このレストラン、45席しかないのに、年間予約件数は約200万件の予約がはいるそう。

 

 なのに、毎年秋~冬にかけては店を閉め、翌年の春にまた開店するんだそうです。

 

 レストランのこだわりのひとつは、一度出しだ料理は作らないこと。

 店を閉めている秋~冬にかけてシェフたちが総出で新メニューの開発に奮闘するのだとか。

 

 厨房では、シェフたちが自由な発想で料理を作り、案ができあがったら、オーナーシェフがチェック。

 オーナーシェフが納得のいくまで、新しい料理を作り続けるそうです。

 

 ここで私が感じたのは、新商品はじっくり時間をかけて考案すること。

 お客さまが商品を選ぶ理由は色々ありますが、その中のひとつとして「ここの商品は他とは違う」と思わせることが大事ですよね。

 

 そのためには、じっくり、時間をかけて、納得のいくまで考える時間が必用だとなんだ思いました。

 

 じっくり考えて作った商品は、全スタッフが自信を持っておススメできると思うし、お客さまもきっと満足してくれるハズ。

 

 このレストランのように、秋、冬に閉店をするわけにはいきませんが、新しいプラン、料理などを考えるときは、

 

 「これでお客さまは満足してくれるだろう!」

 

 と納得のいくまでじっくり考えてはいかがでしょうか。

  

 ちなみに、レストラン「エル・ブリ」は、今年の7月に営業を終了してしまったとのこと。

 1回でいいから、行ってみたかったなぁ。

編集後記:

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saki

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