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集合写真をもらったら、最初にするのは何?(2012年12月31日)

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三輪貴子です。

いよいよ、大晦日、ですよ。

2012年も、今日でお披楽喜☆(←ウエディング風に表現・笑)

締めくくりの1日は、どんな風にすごされますか?

お仕事の方も、お休みの方も、日課のこちらは、いつもどおり↓最後までお付き合いくださいね。

15年ぐらいまえに(あまりに前のことで、自分でもびっくり!)

1泊2日のマーケティングの基礎講座を受けた時に、まなんだこと。

「集合写真を撮影してもらって、写真が出来上がりました。

 写真が手元に届いたら、写真のどこから見ますか?」

という先生の質問。全員が同じ答え。

「まず、自分の姿を探す」 と。

そりゃそーですよね。

自分がどんな風に映っているか気になるもんです。

そして先生のコメントは続き

「人間は、はじめに自分を中心に考えるようにできています。
 自分の存在は、誰よりも気になるものです」

と。

なるほど、です。

で、この企画↓
ウエディングフォトコンテスト:働く女子のウエディング「ファッション・ヘアメイク」編

うーん、よくできてますよね~♪

写真集めの活動と、運用にちょっと手間がかかりそうですが、人間の心理をうまく活用できる企画だと思います。

自分の写真が掲載されたら気になるし、何度も、そのホームページにアクセスして確認したくなる。

たとえば、お友だちが自分の花嫁姿を(許可を得たうえで)アップ(投稿)してくれたら、ワタシがウェブサイトに載っている! と、必ず1度は確認したくなる。

そう、自分が画像に写っている、または、知人が写っている、自分に関係ある画像がアップされている場合は、特に女性は気になるものだし、自分の目で確かめたくなるものです。

 

別の視点で考えます。

企画する側としては、画像をアップさえしてもらえたら、アップした人は、これから先、少なくとも1度はそのページを再度閲覧するでしょうし、お友だちにも

「ワタシの画像が掲載されているのよ!」

と言いたくなるはずです。

自分が掲載されていたら、もちろん、人に言いたくなります。
つまり、ウェブサイトへお客様を連れてきてくれる。

花嫁のお友だちは、多くの場合、結婚適齢期 と言われる方がいる割合が高く、ウェブサイトへアクセスしてもらうことで、自然と、自社の宣伝をすることができる。

という仕組み。

やろうと思えば、イマドキ、いろいろ使えるツールは、いくらでもあります。

あとは、やってみるかどうか、の違いだけ。

さぁ、2013年、↓御社にてこんな企画はいかがですか?
ウエディングフォトコンテスト:働く女子のウエディング「ファッション・ヘアメイク」編
 

編集後記:

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株式会社サムシングフォー 代表取締役。1972年生まれ。ホテルにてウエディングプランナーとして300件以上のウエディングを担当した後、広報部門に移動し、ホテルのネット担当責任者に就任。ネット専用商品が売上の1位になるだけでなく、3年で5万人ものメールマガジン読者を獲得。ネットでホテルのファンを作ることに成功した結果、ネット会員による売上が売上No.1になるなど、ネットの力を活かしきることについて天才的な手腕を持つ。ホテル退職後にネット専業のライターとして様々な通販サイトの文章作成、メルマガ作成に携わり、売上を上げるためのライティング技術をさらに磨き上げる。2005年にIT企業に役員として参画後、ウエディング業界をITを使って元気にしたいと、2007年に株式会社サムシングフォーを自ら企業。圧倒的低コストでプランナーの残業を減らすことができるシステムを提供。また、集客を目的としたウエディング業界のホームページ作成、ネット活用など、ITを活用することでウエディング業界を活性化させるために奮闘中。

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