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癖にすることが大切(2014年01月23日)

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インク注入用注射器 詰め替え/補充用-601100今週になって友人でインフルエンザ感染者が数名いるため、感染しないように!と祈っている岡本です。

一応、予防接種もしていますが、だからといて感染しないとは限らないのがインフルエンザ。

重篤な状態にはならないようですが、気をつけねば!!

ただ、3日ほど前からのどの調子がいまいちで・・・
ちょっとびびっております。

 

 


今日も手帳活用術でご紹介した内容について、もう少し掘り下げてご説明します。

手帳は目標達成のためにこそ存在する(2014年01月08日)

5.手帳に実際に行動した内容、成果を記録する

美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2014基本的にシンプルです。

4.で手帳に記載した実施すべき行動を日次、週次、月次と、きちんと実施できたかどうかをチェックするということです。

基本的には、時間割り仕事術で説明したBuffer(バッファー)を活用していれば、作業実施時刻が計画通りではなくても、その日(週)に終わらせなくてはならない仕事は、その日(週)のうちに終わらせることができるはずです。

なお、実績の記録の方法はできるだけ簡単にできるものを選ばないと、記録のための作業が膨大になって、いつの間にか実績のチェックをしなくなるという事態になりかねません。

チェックのポイントは次のようなものです。

・実施した量を簡単に計測できるのなら、数値で表す
  例:英単語の暗記:○個
    営業訪問先:○件
    ランニング:○km
・実施料を数値化できない場合や、数値化することに余計な作業や計測時間を別途必要とする場合は、単純にやったかやらなかったかだけ(○か×か)を記録する

この2つを実施することで、次のステップである「見直し」につなげることができます。

なお、計測する数値ですが、2.で設定した目標達成の定義として決めた数値は、常に計測しておくと、目標達成率がわかりますし、そうした数値を常に計測していれば、飛行機のコクピットで計器類を見ているのと同じ状態を作り出すことができます。

この方法は、自分自身の行動の管理だけでなく、営業チームのような集団での行動管理、成果管理をする時に、ほぼ同じ手法を適用するとメンバー全員が自分の現状、チーム全体の現状を知ることができます。

重要なことは、たとえ計画通りにできなくても、できていないことを必ず記録するということです。

できていない日でも、できていないことを記録することで、「問題がある」ということを浮かび上がらせることができ、次の行動に反映させることができます。

しかし、「できていないから記録しない」という日があると、「できていない」ということを意識の外に追いやってしまうことに繋がりやすく、次の行動に結びつけることが難しくなります。

また、できていないために記録しない日が続くと、いつの間にか、できている日でも記録しないという状態に陥りやすく、PDCAサイクルを止めてしまうことになってしまいます。

一日(1週間、1ヶ月)の行動を振り返り、きちんと記録する習慣をつけることで、常に目標達成に自分やチームがどれだけ近づいているのかを確認できる体制ができます。

逆に記録をしない日が出てくると、現状を把握することが困難になるのです。

まずは行動実績の記録は習慣化してしまうこと。
それが一番重要なポイントになります。

 

編集後記:ポイントは早期発見

先日知ったことなんですが、ここ30年の間、日本人の死因第1位である「がん」には大きく言うと2種類あるそうです。

一つは自覚症状が出てから病院で見てもらって発見されるもの。
もう一つは、がん検診で発見されるもの

自覚症状が出てから見つかるがんの大半は、非常に大きくなっていて重篤化し、治らない可能性が高くなっているそうです。

それに対して、自覚症状のないにも関わらず、がん検診で見つかったものの大半は、がんそのものが非常に小さく、ほぼ完治するのだそうです。

ところが、日本人はがん検診を受診している率が劇的に少ないそうで、欧米では80%が受診しているにも関わらず、日本ではわずか20%程度なんだとか。

え? 毎年健康診断受けているけど???

そう思って調べてみたら、毎年受診している「特定健康診査」ではがん検診は含まれていないんだそうです!

つまり、がんは早期発見すれば治る病気にも関わらず、80%の人が発見するための検診を受けていないために、重篤化して不治の病のように扱われているとのこと。

どうせなら、特定健診にがん検診を入れてくれたらいいのにねぇ。

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岡本 興一

クライアント経営者からは「カウンセラー」と呼ばれている自称「IT活用コンサルタント」。 ホームページ制作の依頼があっても、経営改善のための社長カウンセリングが始まり、なかなか制作が始まらないということで有名。 1971年生まれ。国立大阪大学工学部卒業。 ネットとITに詳しい経営者のサポーターで、仕組み作りのプロフェッショナル。 PHS販売数日本一の通販サイトや、圧倒的な売上を作るホテルのサイトなど多数プロデュースし、インターネットやITを経営に役立てるためのノウハウを常に仕入れ、実践しているだけでなく、経営に関する様々なノウハウ、メソッドの研究を行っており企業の「戦略」策定能力には定評がある。 保有資格:ITコーディネータ / CompTIA e-Biz+ / TCAE /公認情報セキュリティ監査人 / 情報セキュリティアドミニストレータ / CSMS(米国SEW認定SEO/SEM スペシャリスト)など多数
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