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数字の共有は全員経営の第一歩(2014年04月22日)

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コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号変身ベルト子どもの頃、仮面ライダー変身ベルトが欲しかったのに、親からは絶対に買ってもらえなかった岡本です。

友達が持っているのがうらやましかったな~。

我が家の娘は一人っ子ということもあり、大量のおもちゃが・・・。

リビングは完全に娘の部屋かのように、娘のおもちゃで溢れています。

教育上問題は無いのか?とちょっと不安になりつつも、「一人やししゃーないかな」と思ったり・・・・。

わがままな人間にならないようにと願いながらも、つい、娘の笑顔にやられてしまう駄目親父になってしまいそうになるのをこらえております。

 


全員成果を出して定時で帰る会社の - 毎日楽しく働く秘訣先日参加した勉強会にて、若い経営者の方が、次のようなことを言っていました。

「会社の数字を社内で開示するのは恐ろしくてできない」

この話を聞いたとき、MQ戦略ゲーム(通称:MG)研修を何度も受講している経営者が次のようなことを言っていました。

そもそも、数字の開示が怖いというのは、社員と社長が同じ方向を向いているという自信がないからでは?

同じ価値観、同じ目標に向かって、全員でがんばっているという実感がなく、「社長が一人でがんばっている」とか「社員がやってくれない」という感覚で毎日を過ごしているのではないか?

会社をよくしたいなら、全社員で一丸となってがんばらなければいけないはず。

全員経営を目指すなら、数字を共有するのは必須であり、数字の共有無くして、全員経営は実現できない

数字の開示が恐ろしいと言っている段階で、もう全員経営に背を向け、社員と共にがんばろうとは思っていないということになる

厳しい言葉でした。

しかし、MQ戦略ゲーム(通称:MG)研修では、全員経営のために、数字を全社員で共有して、一丸となって利益の最大化に向かって、全員で考え、全員で行動することを目指せと教わります。

また、そんな会社にするために作られた研修であると言っても過言ではありません。

その会社が良い会社なのか、悪い会社なのかを判断する基準は様々な物差しが考えられますが、つぶれない会社か、つぶれそうな会社かは、決算書という数字によって、残酷なまでに明確になります。

どんなに社員から慕われるリーダーであっても、会社がつぶれてしまえば、その会社の社長は駄目な経営者と言われるわけで、会社を存続させること以上に重い責任はありません。

良い会社、良い組織を作りたい。

経営者もリーダーも、新入社員も同じ思いを持っているはずです。

そのためには、会社の数字を全員で共有し、どうすれば数字が良くなるのか?を全員で考えることが、実は一番確実で、手堅い方法なのだとMQ戦略ゲーム(通称:MG)研修をやっている多くの人達がおっしゃっています。

数字の共有には経理の専門知識はいりません。

利益とはなにか?

これを感覚で掴むことができれば、それで十分です。

MQ戦略ゲーム(通称:MG)研修は、ゲームを通じて、そうした感覚を誰でも簡単に身につけることができる研修です。

事実、小学校4年生から参加でき、みんな活き活きと学びあい、教えあい、向上しあう姿を見ることができます。

数字の共有は全員経営の第一歩

社員全員で数字の共有はできていますか?

編集後記:生まれて初めて自分で煮てみました

淡路島「裏山の朝どり天然筍(たけのこ)2.0kg」 収穫当日、クール便で農家から直送!昨日、娘を保育園に迎えに行ったら、ロビーに大量のタケノコが!

年長さんが近所の竹林に行って掘ってきたそうで、園児一人につき一つ自由に持って帰ってくださいとのことでした。

近所のお医者さんが持っている竹林に毎年堀りに行っているそうです。

昨日は妻の帰りが少し遅くなることがわかっていたので、持ち帰ったタケノコを生まれて初めて自分で煮てみました。

戴いた調理方法を書いた紙には、「皮を2~3枚むいて鍋に入れる」と記載されていたのですが、2~3枚だけだと、表面のケバケバが残ったままになるので、食べられるところだけになるまで、ひたすら剥いたんです。

そしたら、あんなに大きかったはずのタケノコが、めちゃくちゃ小さくなってしまってびっくり。

まだ食べていませんが、春の味覚、楽しみです。

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岡本 興一

クライアント経営者からは「カウンセラー」と呼ばれている自称「IT活用コンサルタント」。 ホームページ制作の依頼があっても、経営改善のための社長カウンセリングが始まり、なかなか制作が始まらないということで有名。 1971年生まれ。国立大阪大学工学部卒業。 ネットとITに詳しい経営者のサポーターで、仕組み作りのプロフェッショナル。 PHS販売数日本一の通販サイトや、圧倒的な売上を作るホテルのサイトなど多数プロデュースし、インターネットやITを経営に役立てるためのノウハウを常に仕入れ、実践しているだけでなく、経営に関する様々なノウハウ、メソッドの研究を行っており企業の「戦略」策定能力には定評がある。 保有資格:ITコーディネータ / CompTIA e-Biz+ / TCAE /公認情報セキュリティ監査人 / 情報セキュリティアドミニストレータ / CSMS(米国SEW認定SEO/SEM スペシャリスト)など多数
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