集客成功のポイント

集客に失敗している企業には
共通点があります。
サムシングフォーが創業以来、
数多くのお客様のお話をお伺いした結果、
共通点が見えてきました。

集客に失敗している7つの理由

など・・・
1つでも当てはまることがあれば、ネット集客では黄色信号です。
根本的な原因をつきとめ、至急、解決策へ向けて手を打たなければなりません。

集客に失敗している理由 その1 値引き合戦に参戦中。完全なる値崩れ。価格競争に巻き込まれている

明らかに「差別化」に失敗している例です。
「差別化」の失敗は、貴社だけの独自の魅力、
貴社を選ぶ理由をしっかりとお客様へ伝えられていないことから生じます。

貴社独自の魅力を、マーケティング用語で「USP」と言います。

※unique selling propositionの略

貴社で結婚式を挙げたらどんなイイコトがあるのか?
他社とは違うどんな結婚式が叶うのか?

他社との違い、貴社だけの魅力をホームページで、広告で、パンフレットで、
キッチリと表現することが価格競争からの脱却の第一歩です。
加えて、「強み」はお客様が結婚式当日をリアルにイメージできるぐらい明確に表現をすること。

たとえば、「料理がおいしい」「サービスがいい」は差別化にはなりません。
(そもそも料理が美味しいのはお客様にとっては当たりまえです)
もっともっと具体的に、結婚式当日の様子がリアルにイメージできるぐらい、ズバリと表現することが重要です。
もちろんこれは、結婚情報誌の紙面、ホームページにも共通する要素です。

また、貴社だけの独自の魅力をウエディングプランナーが全員同じ内容をこたえられるように情報&価値観の共有を図ることも必須。

貴社では、貴社だけの独自の魅力が明確ですか?
ホームページやパンフレット、広告で訴求できていますか?さらに、全ウエディングプランナーが共有していますか?

解決策

サムシングフォーでは・・・
ホームページを制作またはリフォームする際、
必ず「貴社の独自の魅力・ウリ(USP)」をしつこく貴社へ確認します。
明確に決まっていない場合は、「独自の魅力」を洗い出し決めるところからお手伝いします。
なぜなら、この部分がしっかり固まっていなければ、どんなに予算をかけてホームページを制作しても、
広告を出稿しても成果に結びつかない(資料請求数は増えない)ことを経験上、知っているからです。

集客に失敗している理由 その2 集客の入口を外部の紙媒体やポータルサイトに頼っている

10年以上まえのお話です。ホテルの宿泊の販売方法に大きな変化が起こりました。
宿泊専用ポータルサイトの出現です。
多くの宿泊予約を見込めるため、ホテルはこぞって出店。
自社ホームページよりも安い価格で客室やプランを販売しました。
客室は売れるものの価格が安いうえに手数料を取られるダブルパンチ。
売れる魅力の罠にはまったホテルはそのまま販売を続け、
賢いホテルはポータルサイトに出店を続けながらも、
自社ホームページがもっとも安い価格になるよう設定し、
いちはやく自社ホームページへの集客に力を入れ始めました。
この戦略の違いが、その後いわゆる「勝ち組、負け組」を分けた原因の1つです。

商材が違えど成功と失敗のパターンは同じです。ゼクシィなどの紙媒体には紙媒体の役割があります。
ですが、集客をそこだけに頼っていてはいつまでたっても販促費用の圧縮はできず、代理店の言いなりのまま。
大事なことは、貴社が「集客のプロ」になる覚悟をし、試行錯誤をしながら貴社だけの成功パターンを見つけ出すことです。

貴社のホームページを集客マシーンにすること。育てること。改善すること。
戦略を練り、貴社の集客力アップにどれだけ時間と力を注ぐかが、他社より一歩前へ抜け出せるかの分かれ道です。
集客に成功している会場・ホテルは、自社ホームページの集客力アップをめざし、計画、実行、チェック、改善を繰り返し、
確実に力を蓄えています。やっている会場とそうでない会場、その差は開くばかりです。

解決策

サムシングフォーでは・・・
貴社ホームページの集客力を高めるため「ホームページへ集める・つくる・改善する」の3ステップでご提案、
サポートをしています。担当は、業界をよく知る元ウエディングプランナー&ホテルマン、そしてPRプランナーの資格を持つ
アナリスト。ITの知識が深いITコーディネーターも参戦。貴社の必要にあわせて、その道のプロががっちりサポートします。

集客に失敗している理由 その3 写真も文章も“キレイ”が最優先。美しいイメージ作りにこだわっている

集客には、英文字や耳障りはいいけれど意味がよくわからないコトバやキレイな文章は必要ありません。
少々おしゃれでなくても、具体的に魅力を伝え、お客様の心を動かす文章こそが、集客には欠かせない要素です。

「具体的な魅力表現」について、以下のサンプルをご覧ください。
どちらの料理を提供する結婚式場(またはホテル)に資料請求をしたいと思いますか?

A会場「この会場の料理は、とっても美味しいですよ!新郎新婦にもゲストにも大好評なんです!」

B会場「この会場では、たくさん量がとれないので全国には流通はしておらず
この町内だけで飲まれているしぼりたての牛乳や、
お箸でつかめるほど濃厚な町内で採れた卵など、
地元食材の味を大事に料理しています。」

いかがですか?
表面をなでるような通り一遍の文章ではお客様の心は動きません。
(もっと知りたいとは思ってもらえません)
たとえ文章が少々長くなったとしても、料理なら、
なぜ美味しいのか?を具体的に語ることが重要です
(もちろん他のアイテムでも同じ)

解決策

サムシングフォーでは・・・
ホームページ制作の際、インターネット専門のライターが貴社を訪問。じっくり取材を行い、貴社の強みはもちろん、商品について詳しくお話を伺います。文字原稿はSEO(検索エンジン最適化)を考慮し、ページを最後まで読み込ませる構成を練りライティング。お客様(ユーザ)の心に大胆に働きかけます。
インターネット広告の出稿代行では、貴社だけの魅力をズバリ表現できるようキャッチコピーを作り込みます。ときには企業様と共に考え、貴社の魅力を具体的に表現します。

集客に失敗している理由 その4 貴社ホームページよりゼクシィ(または他の媒体)のほうが詳しい情報や新しい写真が載っている

ゼクシィや結婚情報誌、ポータルサイトに掲載されているイベントやプラン内容よりも
もっと詳しい情報が貴社のホームページに掲載されていなければ、
オフィシャルホームページを運営している価値も意味もありません。
それができないなら、貴社のホームページは閉鎖しましょう。(本気です)

ゼクシィや結婚情報誌、ポータルサイトなど、
お客様が貴社のウエディングを知る入口は多数あります。
結婚情報誌やポータルサイトをチェックした際、
貴社に興味がわけば必ず貴社のホームページを、
期待感をもって閲覧します。
そこで、古い情報が掲載されたままになっていたり、いかにもイメージ写真が古かったり、
最新情報が掲載されていなければお客様の気持ちは急激に冷え、下見しよう、という意欲は低下。
下見会場候補のなかに入れてもらうことはできません。
厚い情報をたっぷり載せて、見応え、読み応えのあるホームページを用意しておくことは、
会場下見の候補としてテーブルに上げてもらうための最低限必要な条件なのです。

解決策

最新情報がタイムリーにホームページへ掲載されていない原因の多くは「自社内で更新できない」こと。サムシングフォーでは、知識がなくても貴社で自由にホームページを更新していただける仕組みが必須であると考えています。ウエディングフェア、お客様レポート、スタッフブログ、新着情報。少なくともこの4コンテンツは、社内スタッフで更新できるようにホームページを用意し活用すること。弊社では、知識がなくても簡単に更新できるシステム(CMSといいます)Wordpress(ワードプレス・プログラムそのものの利用は無料)を活用したホームページ構築をおすすめしています。

集客に失敗している理由 その5 スタッフブログを1週間以上更新していない

スタッフブログの更新頻度は毎日。100歩譲っても、週に3回は必要です。
それができないなら、スタッフブログは閉鎖しましょう。
更新頻度の低いブログは、お客様へマイナスイメージを与えるだけです。

スタッフブログの役割は、
閲覧しているお客様を丁寧におもてなしすること。
現場のウエディングサロンにお客様が来れば、
笑顔でお迎えし、
丁寧で感じのよい接客を心がけるのと同じです。
ホームページの結婚式場や披露宴会場などを紹介するページは作り込まれた情報であるのに対し、
ブログは会場の雰囲気を感じ取ることができるツールです。
そのことを肌で感じているお客様だからこそ、高い関心と期待をもってアクセスされます。
が、そのブログがあまり更新されていなければ、当然お客様はガッカリ。
これは、ブライダルサロンへ来たお客様を追い返すのと同じです。

さらに、ブログに書く情報は常に新しく、読んで面白い!読んでよかった!と思ってもらえる記事である必要があります。

解決策

サムシングフォーでは・・・
ブログの書き方セミナーを開催しています。ネタの探し方、キーワードの盛り込み方、記事構成の考え方など、プロのインターネット専門ライターだからこそ語れるスキル、ノウハウをたっぷりお話します。過去セミナーを開催した会場様の満足度は100%(アンケート結果より)。ホームページ制作をサムシングフォーがお請け・制作した場合は、無料でスタッフ向けにブログの書き方セミナーを開催します。
ブログの書き方セミナーのみをご希望の企業様は、サムシングフォーへお問い合わせください。セミナーの内容や料金についてご案内します。

選べるお問い合わせ方法

お電話で:078-203-2163【平日10時~17時】
ホームページから:お問い合わせページへ【365日24時間 受付】

集客に失敗している理由 その6 外部に集客について相談できるブレーンがいない

インターネット、ホームページ、ネットマーケティングなどの技術は日進月歩。
次々と画期的な技術が開発され、新しい手法(制作、広告とも)が登場し、
それらの情報から片時も目をはなすことができません。
それらの最新内容を常に把握するには専門知識が必要です。
これらの情報を日常の業務をこなしながら押さえておくのは、ハードルが高いといわざるを得ません。

オフィスで仕事をしているとき「検索エンジンに上位表示しますよ」というような
営業電話や営業マンの訪問を受けた経験がある方も多いのではないでしょうか?
そのサービスは本当に効果が見込めるのか?
ネットの世界ではやってはいけないコトではないのか?
(堂々と営業しているサービスのなかにはルール違反の商品もあります。要注意)
または、「もっと●●をしたいけど、どうしたらいいの?」というとき、
あなたはどうしていますか?

確実な方法は、外部に第三者の立場でアドバイスや情報提供をしてくれる
ブレーンを活用すること。
必要な時に必要な情報を提供してくれる存在「ブレーン」をフル活用し、
あなたは本来やるべき仕事「件数アップや新規来館数アップの戦略を練る」ことに
集中するのです。

あなたは、外部にブレーンがいますか?
インターネットやITについてわからないことがあったとき、どう対処していますか?

解決策

サムシングフォーでは・・・
ホームページ改善を目的としてアドバイスをするサポート契約をお受けしています。一番の目的は「ホームページの改善に関するアドバイス」ですが、これまで契約させていただいているお客様からは「●●の営業マンがきたけど、これって効果あるの?」など、知りたいこと、困ったことがあればスグにお問い合わせのご連絡をいただき、お答えしています。そう、外部ブレーンとしてサポートしているのです。このサービスはお客様に「安心して教えてもらえる」と好評です。

集客に失敗している理由 その7 写真のクオリティが低い

致命傷です。
イメージが大事な「ウエディング」にもかかわらず、
クオリティの低い写真をホームページや結婚情報誌へ掲載するのは
「こちらの会場はこんなにセンスがないので、来館しないでください」と
大声で叫んでいることと同じです。

ホームページにおいては、
女性ターゲットを意識したハイクオリティな写真は欠かせません。
どんなに美しいデザインをしても、
写真の品質が悪ければ見栄えがしないホームページになりイメージダウンを招きます。
当然、お客様はウエディングフェアや来館予約をしようという気持ちにはなりません。

写真撮影は、
1.腕のいいカメラマン(男性カメラマンの場合は女性目線で撮影できることが条件。男性のカメラマンが撮影すると多くの場合、一般の女性から反感を買うような、男性に媚びた女性モデルの笑顔の写真になってしまいます)、
2.表情で演技ができるモデル、
3.会場の魅力を最大限に引き出してくれるセンスのよいスタイリスト、
この3要素が撮影成功の鍵を握ります。

解決策

サムシングフォーでは・・・
ホームページ制作予算のなかで、写真撮影にかける費用を多く確保することをおすすめしています。自社で撮影した写真は、当然ホームページだけでなく雑誌や広告など各種メディア、媒体でも利用できます。写真撮影にコストをかけること。成功の秘訣のひとつです。
弊社では腕のいいカメラマンやスタイリストのネットワークがあり、これまでは写真撮影のプロデュースも行っていました。現在は、「集客」に関する業務に集中するため弊社が直接プロデュースは行わず、パンフレット制作と同時制作の場合のみ、弊社の代表と15年以上お付き合いのある信頼できる会社をご紹介しています。
詳しくは、お問い合わせください。

選べるお問い合わせ方法

お電話で:078-203-2163【平日10時~17時】
ホームページから:お問い合わせページへ【365日24時間 受付】

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